次の時代 の“はたらく”

SDGs が世界共通のテーマとなり、ライフシフトが求められる時代にあって、働くことの意味が転換しています。 その焦点は、人・価値・循環です。
BONCHI WORKS では、“よい仕事”をキーワードに、何よりもまず、安心で きる環境を整え、すべての人が持つ可能性を大事にします。そして、時代を読み解く「問い」を発信し、人が動き出すきっかけを探ります。
その先には、新しい “はたらく”が生まれると考えています。


“奈良” が持つ価値

奈良には、悠久の時間に育まれた自然や文化が息づいています。それは、暮らしの中に溶け込み、いつも私たちの身近にあります。都会に溢れる多くの情報とは異なる、四季を豊かに表現する生きた世界や各時代の最先端の試みや営みが、私たちを自由にし、私たちの創造性を喚起します。そこには、効率的に働くことに最適化した都会のオフィスとは異なる、価値を生み出すことに開かれたワークプレイスが広がっています。


自分にも 社会にも 未来にも
   価値ある仕事を、奈良で。

ウチとソトが混ざり合い、

可能性に開かれるワークプレイス。

安心して新しいことを始められる場所、 BONCHI。

本を読んだり、誰かと話したりして、やりたいことに想いを巡らせる時間や、気の合う仲間とグループを⽴ち上げてみること、地域に関わりはじめること、新しい会社を始めること、それらすべてが“はたらく”ことだと考えています。

BONCHI は、訪れるすべての“はたらく⼈”が、安⼼してのんびりと過ごすなかで、その⼈が持っている可能性や創造性が⾃然と発揮されるワークプレイスを⽬指しています。

1F

街の喧騒と多様性を感じる空間

⾃動ドアが開くたびに街の喧騒とつながる 1F は、⾚ん坊からからお年寄りまで、誰もが訪れることができる場所です。四季を感じる植物や花々に彩られ、メダカがそばにいる空間には、⼈々が集い、みな思い思いに過ごしています。書店には時代を読み解く本が並び、⽇々⽣まれてくる違和感を⾃分のペースで深めることができます。

ざわざわしながらも、でも、どこか落ち着くスペースで、
コーヒーや本を⽚⼿に “はたらく”ことができます。

2F

人や街を感じながら集中できる空間

⽊の存在感を⽣かした⼤きなテーブルがある 2F は、⾃分と向き合えるコワーキングスペースです。少し照明を落とした空間は、私たちを⾃ずと集中モードへと誘います。テーブルの逆側にある光が差し込むソファでは、姿勢を楽にしてのんびりと誰かと話したり、本を読んだりすることもできます。

吹き抜けから聞こえる⼈の声や街の喧騒が⼼地よい環境⾳となり、ふと我に返りながら、 “はたらく”ことができます。

4F

 

悠久の自然や文化に開かれた空間

【 TEN 】

奈良の天空を仰ぐ4Fフロア。様々な可能性や広がりを想い、この場所を【TEN】と名付けました。

四季の気配、⾃然の光、数百年鳴り続いているお寺の鐘の⾳に開かれた 4F【TEN】 は、私たちの考える “はたらく” を象徴した空間です。悠久と⾏き来することで 輝くのは、私たちひとりひとりの存在だと思っています。

⾃由な姿勢で⿇の座⾯に腰掛けながら作業をしたり、ときにうとうとすると、思いがけないアイデアが⽣まれたり、少し元気が戻ってきたりするかもしれません。

ソトを感じるウチ空間で “はたらく”ことができます。

4Fを象徴する“集える”インスタレーション、【磐座ーiwakura】

開放された天窓と一対となるインスタレーション作品。奈良に降り注ぐ自然を受け止める美しい器であり、座り眺めることが出来る座面でもあり、大海に浮ぶ庭でもある。平城宮東宮庭園や春日社の自然文化に着想を得て制作。中心部には奈良三彩の光を放つ苔石を配置する。この場で時を過ごす人々の心の拠り所になることを願い、作品名を【 磐座-iwakura 】とした。

誘われるがまま、ソトで 『はたらく』。

まち全体に開かれたワークプレイス。

bonchi neighbors map

地域に広がるワークプレイス、
BONCHI WORKS Neighbors


BONCHI WORKS Neighbors は、
BONCHI のご近所に広がるさまざまな空間や時間で
“はたらく” ことができる仕組みです。

いつもより早く起きられた⽇には、
ご近所のお寺の境内を清掃してからお堂で PC に向かうことで、昨夜まで⾏き詰まっていたアイデアが⽬を覚ますかもしれません。

奈良町の⼀⾓に 100年前からたたずむ古⺠家の一室で打合せをしたら、どこか懐かしい気持ちになって、思いも よらない “その⼈らしさ” がこぼれるなんてことも。

私たちの⾝近にある「ソト」に⽬を向ければ、あらゆる場がワークプレイスになり得ます。

すべての“はたらく人”が、あらゆる「ウチ」と「ソト」とを行き来しながら、いつも自由で可能性に開かれたその人でいられること。そこから、持続可能な地域や社会を実現する“よい仕事”が生まれると考えています。


多様な領域で活躍するゲストを奈良に招き、次代のはたらき方を一緒に考えるトークイベントシリーズ企画。
アート、デザイン、カルチャー、学術とビジネスのあわいで、
「よい仕事とは何か」「よい仕事をするために必要なものは何か」を探っていく。
第一回目はゲストに写真家の三好和義氏を迎える。
ゲストからの話の後、トークセッションにてアーティストの田中孝幸氏が問う。
会場は、奈良の空をあおぐ場所、TEN。
静かな夜に、ゲストや参加者の「はたらく(=生きる)」物語を、綾なしていく。

多様な領域で活躍するゲストを奈良に招き、
次代のはたらき方を一緒に考える
トークイベントシリーズ企画。
アート、デザイン、カルチャー、
学術とビジネスのあわいで、
「よい仕事とは何か」
「よい仕事をするために必要なものは何か」
を探っていく。
第一回目は
ゲストに写真家の三好和義氏を迎える。
ゲストからの話の後、トークセッションにて
アーティストの田中孝幸氏が問う。
会場は、奈良の空をあおぐ場所、TEN。
静かな夜に、ゲストや参加者の
「はたらく(=生きる)」物語を、
綾なしていく。